横浜F・マリノス ファン

横浜F・マリノスを応援するイチファンによるブログです。

マリノス

ウーゴ・ヴィエイラの評価

本来であればシーズンの終了を待つべき記事ではあるが、選手と代理人が待てなかったようなので、4試合を残す現時点で書くことにした。 www.goal.com 契約更新の流れを推測する アポエルへの移籍という話題が出た、夏からの経緯を見ていると、選手側はより高…

マリノスが低迷する原因は守備なのか?

27試合を終えて、勝ち点32の暫定12位(勝ち点31の名古屋が1試合未消化) 残り7試合の段階で、自動降格圏である17位との勝ち点差は2と、これがDAZNマネーによる戦力の均衡化なのか、ワールドカップイヤーの過密日程の影響なのかはシーズンが終わって改めて分…

チームは進歩していないのか リーグ最多失点と問題点

名実ともに現在のJリーグにおけるトップ3と、3連戦となる日程の妙もあり、1試合未消化ながら、20節終了時点でリーグ最多失点となってしまった。 この理由について、試合ごとのディティールに注力し、小難しい解説図を展開する方法は戦術クラスタに任せるとし…

横浜F・マリノスが惜し過ぎる ラディカルな変化の副作用

14節が終わった段階で、順位表における降格圏目前な位置、勝ち点というデータ(数字)だけを見れば、そこには惜しいも何もない、と言えます。 一方で、今季のマリノスが、リーグにおいて順位を向上させる為に、何を目指しているのか、何を改善したいのか、そ…

Jリーグ第7節・広島戦雑感 マリノス的な目標を達成する為の最適な配置

今季は選手へのアタリが少々キツイ様な気がする。 これは、いよいよマリノスがシティグループの一員である理解が広がり、更には理想とするプレーのモデルケースまでも、現マンチェスター・シティに設定するのだと認識している人が多いからだろう。 つまり、…

横浜F・マリノスの目標達成指数 ポゼッションエクスチェンジ(造語)

多くの人にとって 『マリノスが狙い通りの良いプレーを出来ているのか』 解る指数を思いついた。 これは、なぜ、なにを、何のために、と明確な指針がスポーツ面における最高責任者が提示してくれたので、適用できると考えている。 speir-s.hatenablog.jp こ…

横浜F・マリノスが目指す物 (メディア向け説明書)

堅守、ハイライン&ハイプレス、偽サイドバック、シティ式、ポジショナルプレー。 安易なレッテルで納得する前に、横浜F・マリノス(以下マリノス)新体制発表会で何が語られたのかを、この事実をベースとして、考えよう。 youtu.be スポーツディレクターに…

横浜F・マリノス プライオリティ(第1優先事項)の転換

2018年、今季の横浜F・マリノス(以下マリノス)は、既にJリーグ開幕戦において、チーム愛の垣根を越えるという意味で、サッカーマニアック層に対して最もインパクトを与えたチームであるのは間違いがないように、今後も、どっちに転ぼうが話題を集めること…

2018年の横浜F・マリノスはスペクタクルだ

絶対的な正解が存在しない世界においては、何を信じるか、という事が意味と価値を持ち、その結果として数々の宗教が存在し、その信奉者も多数存在している。 この点、私が応援する横浜F・マリノス(以下マリノス)は、これまで無宗教であったが、2018年から…

横浜・F・マリノス マルティノス先生から学ぼう

マルティノスがパスを出さない? そんな声を加入以来、聞く事が絶えないマルティノスだけど、彼の方が正しい判断をしているという視点が必要ではないだろうか。 マルティノスの行動様式 フローチャートでロボットの思考回路を組み立てるみたいなゲームをやっ…

横浜・F・マリノス 進歩の現在地

理想的なゴールが再現性を持った上で決まった、セットプレーからも得点できた。 枠に飛んだシュートのプロセスを見れば、2-1こそが順当なゲームであったと私は思うし、 アンラッキーがフットボールの一部であるとしても、ドローで勝ち点1は得られる筈であっ…

横浜・F・マリノス アシンメトリーな齋藤学の復活案

今マリノスが抱える問題、実験の結果見えてきたパーツを組み合わせて解決策を模索すると、アシンメトリーな関係が浮かんできた。 ここ2試合、都合でオンタイム観戦出来なかったのですが、その間に結果だけは復調傾向にあるマリノス。 そう結果だけ。 ここで…

横浜・F・マリノス大改造計画

リーグ戦において、柏戦、G大阪戦と、完全に相手が練習してきた通りにハメられてしまう連敗となった。 策を用意してきた柏と、その完璧にハマったゲームを予習してきたG大阪という関係であり、 今後、マリノスと戦うチームにとって、特に柏のやり方は模範解…

横浜・F・マリノスは何が良くなかったのか

原則として、良いこと、ポジティブな方向にのみエネルギーを使いたいので、表題の様な内容を書くことは少ない。 今回は、質問を受ける事もあり、皆さんが現状を正しく認識するお手伝いになればと、データの抽出と私なりの考えをまとめた物であります。 今季…

作りかけの横浜F・マリノス 右サイドの潜在能力

リーグでベストのウインガーという認識される齋藤学がいることもあり、左サイドばかりが注目されやすいマリノスのサイドアタック。 だが、今節DAZNベストゴールに選ばれたマルティノスのゴールは、昨シーズンは見られなかった縦のコンビネーションがもたらし…

横浜F・マリノス 脅威のポテンシャル!

マリノスの変革が見え始めた アウェーゲームでの0-1。 失点したシーンそのものは不運もあったが、不当な結果かと問われれば同意はできない。 運という不確定要素を差し引いても、ピッチ上で起きる確率の範囲としては順当だった。 結果だけを見れば、やはり…

横浜F・マリノス 第1節 浦和レッズ戦マッチレポート

フルマークに近い出来だった前半と、勝ったから取り敢えずOKな後半。 マリノス視点でアディショナルタイムの決勝ゴールで幕を閉じた開幕戦を振り返る。 公式リザルト http://www.jleague.jp/match/j1/2017/022501/live/#live 試合前に出したレッズ戦プレビュ…

横浜F・マリノス開幕戦プレビュー 第1節 浦和レッズ

サッカーを楽しむに辺り、見どころをまとめたマッチプレビューは重要だ。 だが残念な事に、少なくともインターネット上で見渡す限り、満足するものが何もない。 あのさ、Jリーグ、こういう所だよ。 毎年200億円払ってくれるDAZNに申し訳ないので面倒だが代わ…

外野を黙らせろ 横浜F・マリノスに新10番の時代

皆さんご存知の通り、横浜F・マリノスの新しい10番が決まりました。 背番号に意味なんてないという意見もありますが、マリノスでは違います。 サッカーはチームスポーツであり、あくまでもチームの1ピースであることには変わりがないのですが、よりよい環境…

横浜F・マリノスの問題点

ポジティブな要素が目立つ横浜F・マリノスですが、今シーズンどうしても気になっている事があります。 それは昨年から解消しない、戦術における構造的な問題があるんじゃないか、という不安です。 マニアックな内容でありますし、マリノスファン、サポ、関係…

横浜F・マリノスのマネーボールに期待が高まる

横浜F・マリノスについて、こんなにも期待感が大きいシーズンは無い、と感じている人も多いのではないでしょうか。 やはりオフシーズンというのは新たな門出を迎える時期であり、未来には不安よりも希望を感じたい、踊って夢を見れる状態こそが幸福と言える…

横浜Fマリノスの嘘情報が喧伝された件について 追記あり:サッカーキングからの返信

昨今、マリノスを叩いておけば人気(良いリアクション)が得られる風潮にのって、いい加減な情報発信が目立ちます。 別に、趣味の範囲で行っている個人ブログ迄は対象にしませんが、これで飯を食ってるプロが運営しているメディアは、もっと慎重な情報発信を…

横浜Fマリノスの意思決定プロセスを整理します

横浜Fマリノスについて、フロントがどうの、シティ派と日産派がどうたら、何の根拠もない適当な推測の流言が目立つので、 2015年にNewspicksが行ったCFG(シティフットボールグループ)の日本法人、シティ・フットボール・ジャパン株式会社マネージング・デ…

横浜Fマリノスの騒いでる奴へ

スポニチがネガティブキャンペーンを行っている事で混乱やら迷走しているイメージが先行している事、 サポ、ファンからフロント陣を批判する声だけがある訳ではない事、を明確化する為にここに記事を書きます。 スポニチのネガティブキャンペーンについて 先…

横浜Fマリノスはどうにかならんでしょうか

この記事は横浜Fマリノス(以下マリノス)について、この1シーズン半のリーグ戦においてテレビも含めて観てない試合は5、6試合という筆者が、どうになからんのか、と思っている点をまとめた記事です。 先日のJリーグ第15節川崎F戦では驚きや失望というよ…