オフシーズンになると選手との契約が話の中心になるが、マリノスはそれを話せる状況にない。 川崎に惨敗を喫して以降、ピッチ上を単純化する事で統一感、一体感、そんなワードを頼りにJ1残留を成し遂げた大島監督。最後の最後までブレにブレた中で夏に獲得し…
2025年12月6日、今期王者となった鹿島を前に横浜F・マリノスは手も足も出ない中、最後は角田と天野が個人能力で状況を打開して1-2で試合を終えた。 もしも2025年のJリーグベストイレブンを、この試合にマリノスを勝たせる為に選ぶなら誰が必要か。超局面限…
2025年12月6日、優勝を目指す鹿島アントラーズの本拠地メルカリスタジアムに4連勝の勢いという気持ちだけは強者で乗り込んだ横浜F・マリノスと大島監督は1試合平均勝ち点2を実現するチャンピオンチームの前に、ろくにシュートすら打てず、手も足も出ずに完敗…
2025年11月9日、横浜F・マリノスはアウェイで行われた京都サンガ戦を3-0で快勝した事により、降格圏該当チームとの勝ち点差を残り2試合で8ptとし、来期の26特別大会並びにシーズン移行による26-27シーズンのJ1リーグ残留を確定させた。 今期は開幕から低迷…
近頃、私達はいい感じ 今や懐メロとなった約30年前、振り返れば失われた30年の始まりだった頃にゆるーい事がウリの様なガールズユニットのPUFFYがポップに歌った『これが私の生きる道』がヒットしていた。 絶望的な勝ち点差を巻き返しJ1残留に迫るマリノスは…
2025年10月4日、横浜F・マリノスは残留圏と勝ち点差なしの17位というぎりぎりの状況で迎えたJ1リーグ第33節で、今季3回の公式戦ですべて敗れている柏レイソルと4度目の対戦を行い、0-1で敗れた。 これで今季は柏に4敗を喫したが、結果以上に後述する監督の判…
2025年9月13日、J1リーグで降格圏まで勝ち点差なしの17位とギリギリの戦いを続ける横浜F・マリノスはホームの日産スタジアムで川崎フロンターレと対戦し、0-3の惨敗を喫した。 55分、キャプテンの喜田がCKのこぼれ球への対応を誤り、相手にスティールされて…
2025年9月3日と7日、横浜FマリノスはACLE進出ボーナスによりシードされたルヴァンカップ準々決勝で柏レイソルとのホーム&アウェー連戦に挑んだ。 国際Aマッチウィークを当て込む割り振りで、ACLEが無ければ過密日程にはならないルヴァンカップという事もあ…
J1残留へ向け残り3か月半、12試合のリーグ戦と不確定なルヴァンカップを残す横浜F・マリノス。 2シーズン以上、チームの主力であったヤンの退団報道、欧州の移籍期間よりも先んじて2025年8月20日に終了となるJ1リーグ第2ウインドーでの動き、9連勝中と今最強…
2025年8月18日、週末のゲームではJ1残留に望みをつなぐリーグ戦6勝目をあげた横浜F・マリノス。試合後には何かを予感させる涙を見せたヤン・マテウスにチーム離脱の動きが報じられた。 これは以前に試合後に開催しているスペースで語ったように、ヤン・マテ…
2025年8月9日、J1残留に向けて後が無くなっていく横浜F・マリノスは順位こそ低いが難敵と言える東京Vに0-1で敗れた。 ここまでの東京Vは得点力不足に悩むも、今期は保持姿勢を強め、見事なボール保持と献身性をフルに発揮した特別な頑張りが生み出す強度高…
2025年7月12日、不本意なリーグ戦最下位からの巻き返しを図る横浜F・マリノスはイスラエルリーグの強豪、マッカビ・ハイファからセンターフォワードであるディーン・デイビッドを獲得した。 現地、いわゆるヘブライ語読みだとダビドだが、マリノスは英語読み…
2025年7月5日、J1リーグ第23節で5月31日以来となる久しぶりの勝利を挙げた横浜F・マリノス。 その夜、この日に決勝点となるPKを沈めたロペスが移籍を決断したと公式に伝えられた。 このたび、#アンデルソンロペス 選手が移籍を前提とした手続きと準備のため…
2025年6月25日、シーズン中2度目の監督交代となった横浜F・マリノスは前日24日に就任会見を終えた大島新監督の元、残留圏対象の17位であるFC東京とホームで対戦。 www.f-marinos.com 残留圏まで6ポイント差を3ポイント差に出来るのか、それとも湘南を対象と…
2025年6月20日、十分なインターバルを経て最下位からの巻き返しを図るリーグ戦再開初戦の新潟戦で、2連勝の意味も喪失しそうな余りにも無残な惨敗によりパトリック・キスノーボの退任が決定するも、その後任の交渉に失敗したと報じられ、大島秀夫HCによる代…
2025年、シーズンの半分が過ぎたのにリーグ戦で最下位に混迷する横浜F・マリノスからするとニアミス的な大会、6月15日からアメリカで華々しく開幕となったネオ・クラブワールドカップ。 新とかニューの方がいいかもしれないが、ネオの方が、悪の組織FIFAによ…
2025年6月15日、世界のフットボールカレンダーによるAマッチウィークで十分すぎる2週間を経て、サマーブレイク期間まではリーグ戦下位とだけぶつかる勝負の一か月間を迎えた横浜F・マリノス。 しかし再開初戦となった順位が一つ上、19位の新潟との試合は悲惨…
2025年5月21日、横浜F・マリノスはホームに神戸を迎えて行われた今季のJ1リーグ16試合目で敗北を喫し、16試合消化で勝ち点8、1試合平均の勝ち点は遂に0.5となった。 泣こうが喚こうが、監督が言い訳を並べようが、残り試合は22。 今期のベストか何か知らない…
2025年5月、刷新を目指したチーム作りは大失敗に終わり、1試合平均の獲得勝ち点が0.5を切る水準に達してしまいそうな横浜F・マリノス。 何となく昔っぽい方向に戻せば何とかなるでしょうと用意されたプランBはチームに戦い方のブレをもたらし、むしろクーデ…
2025年5月17日、試合をする度に1試合平均の取得勝ち点が下がっていく横浜F・マリノスは巻き返しをかけて、前線のタレント全員を怪我で欠く京都とJ1リーグ第17節を戦った。 「相手なんて関係ない」 試合前インタビューで答えたキスノーボの言葉通りに、京都の…
2025年5月14日、ACLEファイナルズ進出に伴う延期試合として開催されたJ1リーグ第14節ホームの柏レイソル戦で、来期のカテゴリーを予感させる手ひどい惨敗を喫した横浜F・マリノス。 なぜ、後が無い追い詰められた状況なのに、勝利の可能性を感じない様な試合…
ホランド解任とACLEの惨敗によって、夢と希望を背負った西野SDによるチーム構築は完全に失敗に終わった事を誰もが実感する事となった2025年5月。 消化試合数が少ないとは言え、1試合平均の獲得勝ち点も残留圏である名古屋の1.00に遠く及ばない0.62とブッチギ…
2025年5月2日現在、スティーブ・ホランドを解任し、監督(マネージャー)が不在の横浜F・マリノス。 暫定はおらず、キスノーボはHCという役職のままで代行をしている。 いつまでも空席には出来ないし、期待の新監督が僅かリーグ開幕2か月でクビでは次の人物…
2025年リーグ戦最下位という苦境に陥った横浜F・マリノスにセカンドオピニオン。 厳しい連戦をこなす上でフルターンオーバーは可能なのか検討した。
ここは一つ、横浜F・マリノスを応援する親メディアとして、皆さんがほっこりする様な楽しい記事を今こそ書くべき時ではないか。 今回の企画は『ワイがマリノスのSDならチームを立て直すプラン』
2025年日本時間4月27日、24-25ACLEのファイナルラウンド一回戦でサウジアラビアのアル・ナスルに1-4で敗戦した横浜F・マリノス。 個人のミスは出たが、それが敗因では無く2年間の迷走の末に現代フットボールに対応できない周回遅れのチームである事が如実に…
震えた。 2018年の横浜F・マリノス新体制発表会で新SDとして登場したアイザック・ドルの言葉は耳に残った。 「バーティカルなプレーを」 ちょっとモンバエルツを否定する発言をした後に、もっと攻撃的な監督を、と言って、マリノスにポステコグルーが登場し…
2025年4月18日、スティーブ・ホランド監督の解任を発表した横浜F・マリノス。 www3.nhk.or.jp リーグ戦は11戦で僅かに1勝、内容も惨憺たる物であり、更に選手起用の偏りと交代枠の運用は誰が見ても異常であり、 また、突如として昨シーズンの続きを始めた、…
2025年4月16日、ACLE組の前倒し日程によりホームで清水と対戦したマリノスは2-0から2-3となる、最も有名な格言を再現する、正にThis is footballな逆転負けを喫した。 対戦相手の清水は連戦による疲弊、レッドカードによる出場停止など、コンディション的…
アイザック・ドルよ、なぜ明文化しなかったんだい。 アタッキングフットボール もはや石板に刻まれた言葉であり、時の権力者が好き勝手に利用しようとしているかのようだ。 かつてマリノスに繁栄をもたらしたが、2025年、アタッキングフットボールという言葉…