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芦澤社長!欧州の戦力編成から漏れた現在FREEの実力者たちを紹介します

2026年9月2日、欧州の移籍市場が閉まった夜、横浜F・マリノスは京都サンガをホームに迎え、1-1の引き分けとなった。

 

試合ではこの夏に欧州へ脱出のハマ抜けを画策したと噂された山根も、捨てた誉を拾いなおし戦う覚悟が決まったと見え、コリカ監督の信頼を取り戻し、CBに持たせてガン待ちのゲーセンなら台パンされかねない京都の卑劣な戦術に苦しむチームを助けるべくプレータイムを与えられた。

 

しかし、この2連戦、持たされてカウンターを浴びつづける状況にベンチがアイデアを与えないのが非常に気になる所だ。

 

五輪代表で森保JAPANを苦しめたダニー・ヘイと、優秀と言われるアナリストであるダグ・コースの日本語学習が、駅前に通い始めた程度なのも影響しているかもしれない。セキュリティの関係上、PCとタブレットは日本語版で使って頂いているに違いない。

 

悲惨なカウンター局面を見る度に、あぁキューエル、俺達のキューエル、なんってったってキューエルと、カウンターの連打を浴びてUAEことアラブ首長国連邦の夜空に散った花火を涙と共に眺めた風景がフラッシュバックして手が震える。

 

やはり、井原正巳から継承したチームを開幕戦で完成させていたリカルド・ロドリゲスの手腕を見るに、お客様!お客様の中にスペイン人の方はいませんか!?と7万人もいれば確率的に2,3人はいてもおかしくないと、スタンドに呼びかけたい気持ちだが、グッとこらえる。

 

まだ、その段階ではない。

 

社長!

 

事情は色々あるでしょうが、コリカ監督に戦力が足りていないのでは?

 

このままでは「25人もいれば十分だ」というスモールチームを愛するモウリーニョを越える、15,6人でシーズンを戦いかねない勢いです。

 

なーに、ご安心ください。

 

今なら何とタダ

 

給料だけで雇える、実績十分の選手がマリノスからのオファーを心待ちにしている状況です。これぞJリーグのシーズン移行効果でごぜぇます。

 

どうみても流出拡大してる気がしますが、野々村チェアマンが我々に約束した選手が取りやすくなる効果に違いありません。

 

 

欧州の戦力編成から漏れた

 

現在FREEの実力者たち

 

 

 

エムイベェ・ニアン

31歳 セネガル ファーストトップ

前シーズン トルコリーグ 26試合1740分4G2A

 

リーグアン通算 9379分40ゴール9A 165試合

伊セリエA通算 6686分23ゴール14A 121試合

 

若い頃はACミランなどでウイングでもプレーし、5大リーグでの実績は到達している日本人がいない水準だ。

 

また直近リーグでも、試合出場を重ねており、リーグ王者となったガラタサライ戦では狙いすました一撃で1ゴールを決めている。

 

所属していたクラブは2部に降格し既に契約解除済み。

 

前所属クラブの年間売上額は推定で60億円に達しない程度であり(マリノスは約77億円)給与額は既にJ1リーグの外国籍選手水準まで落ち着いているだろう。

 

マルセロ・ヒアン、ウェリック・ポポのような動けるデカい奴、としてJリーグを席巻するパワー、そして彼らには無いクオリティがある。谷村とのコンビは全クラブが震えあがる事になるだろう。

 

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アンテ・レビッチ

32歳 クロアチア 左ウイング

前シーズン クロアチアリーグ 26試合1827分7ゴール5A

 

伊セリエA 6651分30ゴール14A 145試合

ブンデスリーガ 5244分17ゴール9A 78試合

 

フランクフルト、ACミランで活躍した左ウイングはまだまだ健在だ。

 

185㎝、デカいのやたら上手い、これぞ東欧のブラジル・クロアチアが生んだ名左ウイング。前のポジションは全部対応可能だ。

 

クロアチア代表キャップは42試合、2018ロシアワールドカップ決勝戦でフランスに2-4の惜敗をして準優勝に終わったメンバー。(右ウイングでプレー)

 

正に日本代表が見た事が無い風景を見たレジェンド級の選手が今、フリーだ。

 

強烈な左足を囮に振り抜く右足が必殺技と、最早、Jリーグでは止めようがないだろう。

 

前所属クラブの財務報告書によるとクラブの年間売上額は55億円

ワールドカップ決勝で活躍したスーパーな左ウイングが手が届く距離にいる。

 

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ルーカス・アヒハド

31歳 スペイン 右サイドバック

前シーズン ラ・リーガ 20試合1091分1A

 

ラ・リーガ2 9970分3ゴール13アシスト 139試合

 

オビエド一筋のワンクラブマンの右サイドバックが現在フリーに。

 

昨季は遂にクラブと共に昇格し、1部のラ・リーガで出場。あえなく降格となったクラブは新規に再建中で、遂に別れを告げる事となった。

 

ビルドアップとローテーション出来ない戦力に問題を抱えるバックライン。

 

鈴木冬の復帰で角田、諏訪間と運用とオプションが見えてきた左に比べると、右側は宮市や木村のコンバートなどその場しのぎ感を残し、実際、監督は試合中にカードが切れていない。

 

運べる能力がある井上のCB運用やキニョーネスの休養、のみならず高いドリブル成功率を持つルーカスを置く事で三井寺や、クルークスの右サイド運用までオプションは広がる。

 

ブランコさん、ちょっと電話を…

 

https://www.youtube.com/watch?v=KGrQwq4xRbQ

(埋め込み非対応コンテンツ)

 

 

どうですか社長!

 

コリカ監督も戦力を投入したい、せずにはいられない、もう試合が始まれば秒で投入したくなり、たまらなくなって、勢い余って12人で戦う位の戦力が必要じゃないでしょうか(迫真

 

噂によると、Jリーグは今後、外国籍枠の開放を検討する可能性がゼロとは言えないらしいですから大丈夫に違いないです。

 

噂とつければ、何を言っても許されると聞きました。

 

この情報は全て噂であり、実在する人物、団体、組織は関係ございません。