2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年5月21日、横浜F・マリノスはホームに神戸を迎えて行われた今季のJ1リーグ16試合目で敗北を喫し、16試合消化で勝ち点8、1試合平均の勝ち点は遂に0.5となった。 泣こうが喚こうが、監督が言い訳を並べようが、残り試合は22。 今期のベストか何か知らない…
2025年5月、刷新を目指したチーム作りは大失敗に終わり、1試合平均の獲得勝ち点が0.5を切る水準に達してしまいそうな横浜F・マリノス。 何となく昔っぽい方向に戻せば何とかなるでしょうと用意されたプランBはチームに戦い方のブレをもたらし、むしろクーデ…
2025年5月17日、試合をする度に1試合平均の取得勝ち点が下がっていく横浜F・マリノスは巻き返しをかけて、前線のタレント全員を怪我で欠く京都とJ1リーグ第17節を戦った。 「相手なんて関係ない」 試合前インタビューで答えたキスノーボの言葉通りに、京都の…
2025年5月14日、ACLEファイナルズ進出に伴う延期試合として開催されたJ1リーグ第14節ホームの柏レイソル戦で、来期のカテゴリーを予感させる手ひどい惨敗を喫した横浜F・マリノス。 なぜ、後が無い追い詰められた状況なのに、勝利の可能性を感じない様な試合…
ホランド解任とACLEの惨敗によって、夢と希望を背負った西野SDによるチーム構築は完全に失敗に終わった事を誰もが実感する事となった2025年5月。 消化試合数が少ないとは言え、1試合平均の獲得勝ち点も残留圏である名古屋の1.00に遠く及ばない0.62とブッチギ…
2025年5月2日現在、スティーブ・ホランドを解任し、監督(マネージャー)が不在の横浜F・マリノス。 暫定はおらず、キスノーボはHCという役職のままで代行をしている。 いつまでも空席には出来ないし、期待の新監督が僅かリーグ開幕2か月でクビでは次の人物…
2025年リーグ戦最下位という苦境に陥った横浜F・マリノスにセカンドオピニオン。 厳しい連戦をこなす上でフルターンオーバーは可能なのか検討した。